[2026.1.26]
関口修学園長先生に新年初のお会いすることが叶いました。
令和8年度がスタートし、大変ご多用のところ関口修学園長先生にお時間を割いていただきまして1月20日(火)午後2時よりお会いすることができました。
安斉理事長、名倉副理事長、大木副理事長、小林事務局長の4人で訪問しました。
訪問の第一の目的は、創立70年の際に立ち上げた奨学金制度についてです。
この10年間で162名の生徒・学生に奨学金が届いていることを申し上げ、今年の創立80年を念頭に、さらに10年を見据えた奨学金授与の規定の見直し等も図りたい旨を安斉理事長から説明をしました。
私共、同窓生は学校法人郡山開成学園で学ぶ生徒・学生に厚い愛情と期待を寄せて支援を惜しみませんが、学園長先生は私共以上に生徒、学生のみならず教職員へも深い信頼と温情を抱いていますことを目の当たりにいたしました。
また、ずいぶん昔になるがと前置きされて学園長先生も支部の総会等のご招待を受けて出席し、ひざを交えて交流した思い出を懐かしんでおられました。
2時間もの時間を割いていただき、大変貴重な意見交換が実現しましたことに深く感謝を申し上げ退席いたしました。
同窓会員さん、各支部長さん、役員のみなさん、下記の項目をご覧いただきましてご感想やご意見等を忌憚なくお寄せくださいますようよろしくお願いいたします。
<同窓会の今後の課題と方向性>
〇 郡山開成学園同窓会「開成いすず会」奨学金制度規約の一部改正を行う
〇 同窓会各支部の研修会等の活動として、学園の教職員の研究分野を活用する
〇 学園と同窓会は一体感を持って密に連携を図る(役員登用、専門知識の推進)
〇 開成いすず会館を幅広く活用してもらうには学生アルバイトの募集等も一案
〇 ホームページはオープンにし発信側と閲覧側が応答しあうことに重点を置く
〇 人形博物館(他に等身大人形は無)フェリーチェ(学内カフェ)の利用推進

















